解散から一週間。

先週のトレーニング途中解散から一週間が経ちました。

どうやら東京は雨模様。
先週と同じでトレーニングの場所が体育館になりそうです。

さて今日の子どもたちはどんな様子なんでしょうか。

そんなすぐに変われるとは思っていない。
周りの空気に少しでも気づけたら良しかな・・・。

上野コーチの考えはいかに。
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リセット。

リセットはできません。

テレビゲームの影響なのか?
何事も簡単にリセットができると思っている子どもがいます。
想像するのもいいが、まずはやってみる。
感覚を身体で覚える。
ゲーム的に表現するならば、その感覚をリセットではなくセーブする。
セーブして次はレベルアップ。
敵は友だちかもしれないし、自分かもしれない、ひょっとしたらちょっとした段差かもしれないしペットの犬かもしれない。
クリア出来たら次のステージへ!!


発言もリセットはできません。

自分が言ったことに責任をもつ。
トレーニング内容説明中に発言「簡単じゃ~ん」
トレーニング中に発言「あれっ、あれっ」
コーチ発言「さっき簡単って言ったよね~」
コーチ発言「言ったからにはやってね」
そんなやり取りが何度かトレーニング中にあります。
もちろんコーチも発言には注意をします。
大人も発言はリセットできませんから。

はい解散。

久しぶりにトレーニングを途中で中止にしました。

四月で学年がひとつ上がって一ヶ月以上が過ぎました。
新しいクラスにも慣れてきて、新しい友達もできたと思います。
ジェイルーツのアカデミーでもトレーニングを一緒に行う仲間がかわりました。

学校、家庭などで子ども達がどのように生活をしているのか正直わからない部分が多くあります。
でも、ジェイルーツに来たからにはルールを守ってもらいます。

喋らないで、話している人を見て話しを聞く。
やることをやる。
自分勝手な行動をしない。など・・・。
そんな当たり前のことがルールです。
でも、残念ながら当たり前のことができない。
チャンスは何度もあったのに・・・。
もちろんやっている子は一生懸命にやっている。
そんな子は理由がわからないかもしれない。
でもサッカーは個人スポーツではなく団体スポーツ。
注意できるチャンスは何度もあったのに・・・。
誰かがやってくれるのではなく自分がやる。
厳しいかもしれませんが今やらなければ!!

今まで生きてきた中で壁にぶつかったことはあったと思います。
その壁を夢中になって登ってきたのか、避けてきたのか、誰かに助けてもらったのか。
子ども達を見ているとそんな背景を感じることがあります。
小さな壁でもいいから自分で登って次の壁に挑戦する。
あきらめたら癖になってしまうしいろんなことを簡単にあきらめて次を選ぶ。
そんなのは大人になってから感じればいい。
情報化社会の中で生きていかなければいけない子ども達に夢中になれる環境を提供していかなければ想像だけが膨らんでしまう。

夢中になって頑張れば必ず自分のためになる。
それはサッカーだけではないと思う。

サッカーだけ上手くなってもしょうがない。
人としてもどれだけ成長できるか。
ジェイルーツがそんな場所であってほしいと思うし、しなければいけない。

チャレンジキャンプ。

毎年、夏休みにサッカー&アドベンチャーキャンプを開催しています。

今年も8月に開催予定をしており、まもなく詳細を告知できるところまできました。
この時期に夏休みの計画を立てる方が多いみたいで、電話、メールにて開催日の問い合わせをいただきます。
問い合わせでの「楽しみにしています」という言葉にとても幸せを感じます。
まずはアカデミー生に告知をして、ホームページでも紹介させていただきます。

親元を離れ、自然の中で仲間と共に過ごす数日間。
決められたスケジュールをこなすためには、ルールを守ることだったり、協力して行わないと一日の最後の方はかなりしんどいことになってしまいます(内容は学年により変わります)。
サッカーだけではなく、いろんなことにチャレンジをして克服していくことで、本人の中で変わっていく何かがあります。
そこがチャンス!
アカデミー生には、週一回のアカデミーだけでは伝えにくいところをキャンプで追い込みます。
一般参加の子は、その子のことを理解しながらやっぱり追い込みます。
きつい表現ですいません(自由な時間はたくさんあります)。
強制的にやらせるのではなく、やらなければ何も始まらない環境を設定して、子ども達がどこまで頑張れるか。
スタッフは、見ていない様子でいながらものすごく見ています。
言われて気づくのではなく、自分で気づく。
頑張ったあと、本当は褒めてあげたい気持ちを抑えて、
「普通じゃない。」

しんどい事だって出来るって。
一人じゃない。
仲間と一緒だもん。

本日の光が丘校。

本日(5/21日)の光が丘校は施設が使用できないため、休みとなります。よろしくお願いします。

リスクマネジメント。

おそらくリスクマネジメントという言葉にはいろんな意味が含まれているとは思いますが、ここはあくまでもジェイルーツの現場から。

子ども達が楽しく思いっきりボールを追いかけるためには怪我がないように注意をしている。
現場で怪我に結びつくような物には何かしらの対応はしています。
が、
どうすることもできないことが起きる。
雨の日のスリッピング・顔にボールがあたる・人と人、人と物の接触など・・・。

無責任な発言かもしれませんが、そんな中でも子ども達にはいろんな意味で痛みを感じてもらいたい。
転んで擦りむいた時の痛み、ボールがぶつかった時の痛み、自分が抜かれて点を取られた時の胸の痛みなど・・・。
いろんな痛みがわかる人間は人の痛みもわかると思うし、危険だと感じることには予めの危機管理ができると思う。経験して学ぶこと、感じることは多い。

最近、少し血が出ただけで、転んだだけで、「痛い。助けて」の目でこっちを見てくる子どもが増えてきている気がします。
もちろん最初は心配します、でも大丈夫だとわかれば「行け!」です。
無責任な発言かもしれませんが・・・。

わんぱくでたくましく自立した子どもになってほしい。
そのためには自分で自分を管理しなければ。

がまん。

境界線と言いますか、それはセーフ、それはアウトの判断ってどこなんでしょうか。

コーチの話しが最後まで聞けない。
ゲーム中に関係ないことをして遊ぶ。
手紙を手渡しで配るときに手を出して取っていく。
トレーニング中、自分勝手にトイレに行く。etc・・

アカデミーで子ども達と接すると、年齢にもよりますが、そこはがまんでしょって感じることが多い。
がまんができないから自分勝手になってしまう。
間違ったわがままは許されない。
いろんな意味で後々が怖いので。
自由のはき違い?言ってくれる人がいないから?個性?

熱くなって話すのではなく、あくまでも冷静にしたたかに現状の確認。
「その行動はどうなの?」
もちろん、遊ぶときは思いっきり遊んでちょうだい。
「でも、その行動はどうなの?」

スポーツを通じて学ぶことは大人になっていく過程の中でもすごく大切なことだと考えます。
さあ、言ってる人も言われてる人も納得ができたらサッカーで遊びましょう。

テンションたかいな~。

今日は三週間ぶりに西東京市アスタジアム校にてアカデミーがありました。

入会者も少しずつ増え、内容も楽しくなってきました。

しかし三週間の期間は子どもたちには長かったらしく、U-10クラスは最初からテンションがた~かい、たかい。
子どもたちの様子を見ながらメニューを考える上野コーチは大変だったかもしれませんが、さすがの内容でした。身体を動かすのはもちろんですが、それと同時に頭も使わなければついていけない内容。
子どもたちは一生懸命に考えて、身体を動かしながら時間をかけて理解していきます。
一時間のうち半分はトレーニング、残りの半分はゲームなので、ゲームでは思いっきりボールを追いかけます。
結局今日は最初から最後までテンションがたかいまま終了。
終了後はやっと完成したユニフォームを渡しました。
熱で休んだT君。来週渡すからね!
お楽しみに!!
新ユニフォーム

相手にしないよ。

以前にも書きましたが最近の誠之校は良い意味で少しずつ変わってきています。

新しく入ってきた子の中には、空気が読めない子、周りが見えない子がいたりしますが、アカデミーを今までやってきて感じることは変われるということ。

1年前、2年前にサッカーではなく人として大丈夫かなと思っていた子が今では楽しそうに、また、ルールを守りながらトレーニングをしています。
それは学年があがったからかも知れませんが、トレーニング中にふざけていても相手にされなかったのも理由のひとつかと感じます。

サッカーが好きな子、楽しんでいる子はふざけている子を相手にしません。
そんな雰囲気がとても良いです。
ジェイルーツでは自然とそうなります。
そんな雰囲気に気づき、そんな自分に気づきます。
言われて気づくのではなく自分で気づかなくちゃ。

だめなものはだめ。
いいものは良い。

間違って成長してほしくない。

正義の味方来場。

毎週木曜日は元気ッズの日です。

先日のブログで少し紹介をさせていただいた正義の味方が二週間ぶりに来場しました。

でも、今日は久しぶりの雰囲気を味わうかのように黙々とトレーニングをしていました。

いいことです。
落ち着いています。

今日の変身はないかな。


約70分のトレーニング。
最後のゲームでは1人目標5点を目指して頑張ります。
特に変わりなく黙々とドリブルをしながらゴールに向かう正義の味方。
少しドリブルの邪魔をしながら、変身するのか見守ります・・・

時間になり、そのまま終了。
全てのトレーニングを頑張って行うことができました。
変身しなくても本当は頑張れるじゃん!!

やりたいのか、やらされているのか。

アカデミーにはそれぞれいろんな思いで入って来ます。

自分からやりたいと言って入ってくる子。
友達が入っているからなんとなく入ってくる子。
親御さんに言われて入ってくる子・・・。

入って来た時の思いはもちろんそれぞれ違いますが、同じ内容のトレーニングを同じ時間内でこなすには気持ち的な面でも違いを感じることがあります。

遊ぶときは遊べばいいし、勉強するときはやればいい。
ただそれがやりたいのか、やらされているのか、やらなければいけないのかで内容が大きく変わってくる。
サッカーも一緒だと思います。

やりたい気持ちが強い子には更なる試練を与え、やらされていると感じている子がいれば自分から参加できるような環境をつくる。
楽しく参加できるように。
時には厳しく言ってみる。
やりたい気持ちになるには、その子の思いが変わらなければ。

靴の紐がほどけた?自分で結んでごらん。
転んですり傷ができた?大丈夫。
どうやったらできるの?まずは自分でやってみた?

サッカーには関係ないことでも大事なことはたくさんあると思います。
自分のことを自分でやるのは当たり前。
言われる前に自分で気づく。

今日は光が丘ドームの日。
「入り口に置いてある靴がバラバラなんですけど~」

きっかけ。

毎週木曜日は元気ッズの日です。

人にはそれぞれ表現の仕方、受け取り方があり、それを強く感じるのが元気ッズです。

言葉ではなかなか伝わらなかったことが、ボールを指差しただけで伝わることがあったりします。
色、音、絵などで伝えると笑顔になる子がいます。
その子だけの表現方法を大切にして子ども達は少しずつ頑張ってます。
気分的、時期的等で出来ないことがあったりしますがそんな時は一回だけでも出来るように頑張ります。
そんな時もあります。


ウルトラマンが大好きな子がいまして・・・
三鷹(みたか)市在住、彼のヒーローはウルトラマンセブン。たまにエース。思い出したかのようにマックス。

アカデミーにて。
彼「正義の味方ウルトラマンセブン!」
コーチ「深夜の三鷹でセブンイレブン!」
彼「み~か~た~!」
コーチ「み~た~か~!」
そんなかけ引き(?)が永遠と続いたりします。
たまに本気で怒られたりしますが・・・。

何時かはヒーローのウルトラマンセブン(たまにエース、思い出したかのようにマックス)になりたいらしく、セブンなら出来ちゃうんじゃないのと彼に言うと、頑張ってボールを追いかけます。
さすが正義の三鷹。いや味方。

今週は残念ながら正義の味方がお休みだったので来週が楽しみです。

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